生でも炒めて煮ても美味しく食べられます


キャベツにはビタミンCが多く、しんの周辺に特に多く含まれています。

また、外側の緑色の部分にはカロチンが含まれ、その他にもビタミンUやビタミンKといった栄養素が含まれており、栄養価の高い野菜の一つです。

特に、春キャベツは、腰高で外葉にシワがあり、結球もゆるく色も淡緑色で柔らかいので、生で食べるのに適しています。

また炒めて煮ても美味しく食べられます。

むきえびや豚肉、フランクフルト、ベーコンなどともよく合います。

春キャベツは生で食べてもおいしいので、せん切りにして水にさらしてパリッとさせてサラダがおすすめです。

秋から冬のキャベツは煮込みに向きます。
 
いろいろなキャベツ料理ができるのですが、いくつかあげてみます。

・ロールキャベツ ・新キャベツのサラダ  ・キャベツのごま酢和え  
・和風ロールキャベツ ・キャベツの中華風サラダ  ・キャベツと豚肉のうまうま  
・ミニロールキャベツ ・キャベツのレモン漬け ・キャベツの辛み漬け  
・キャベツとツナカンの煮込み ・キャベツと鶏肉のスープ煮 ・キャベツのピーナツ和え
・キャベツボールの甘酢あんかけ ・キャベツとソーセージの炒めもの ・キャベツ巻き漬け
・揚げぎょうざとキャベツの酢じょうゆかけ  ・チャーハンのキャベツ包み

キャベツの葉約2枚(100g)で1日に必要なビタミンCのほぼ半分がとれます。

ビタミンCで、肌の調子を整え、ストレスに負けない疲労回復の早い体をつくります。

ちなみにビタミンCは水溶性なので、生か、煮物なら煮汁ごと食べましょう。

他にもキャベツに含まれる、ビタミンUの「キャべジン」は、市販の胃腸薬等にも使われています。

胃酸の分泌を抑え、たんぱく質の合成に役立ったり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防にも効果があります。